油圧シリンダーと緊急遮断用オモリ及び油圧発生装置から構成され、非常時に自動的に油圧機器の回路が切り替え、緊急遮断用オモリとレバーの作用によってバルブが閉まるようになっています。従来は制水弁と逆止弁を併用していましたが、これをTYPE NBC1台で2台の機能をもたらしたバルブです。
耐久性に優れ、持続的な作動が必要な場所に適したバルブです。同じ配管サイズでもスイングチェックバルブに比べて約4~5倍ぐらい軽量・小型に設計・製作でき、構造が簡単で不連続部が少なく、小型で性能はそのままに製作できます。
TYPE CEは逆流により作動し、バイパスバルブやバランスウエイトとともに使用でき、ユーザーの要望に応じて、逆流による急な閉め(水撃作用)を防止するための衝撃緩和装置が施された逆止弁としても使用できます。